もしもの備えに

ネットで購入できる、防災、防犯グッズを集めてみました。
もちろん便利で良い物だけを紹介していますので、
防犯・防災対策のお役に立てばと思います。
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警察官に聞いた!子どもを不審者から守るための4つ心得

このような。無料のレポートを見つけました。


【警察官に聞いた!子どもを不審者から守るための4つ心得】


レポートの内容は、下記のような事です。

子どもを狙った犯罪が後を絶たず、子どもたちを守るために、
防犯パトロールの実施や防犯教室の開催、全児童への
防犯ブザーの配布など、さまざまな取り組みがなされています。

そんな中、
犯罪を抑止する方法や犯罪にあった時の対処法などを、
警察署生活安全課の現役警察官に話を聞きいた事が書かれています。

その中から特に重要なことを「4つの心得」として、伝えています。

さぁ、子どもの安全について一緒に考えましょう。


無料レポートはこちら



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津波防災を考える 「稲むらの火」が語るもの |伊藤 和明

地震のあとに怖いのは、津波ですね。
津波の知識が身につきますよ

津波防災を考える 「稲むらの火」が語るもの津波防災を考える 「稲むらの火」が語るもの
伊藤 和明
岩波書店 刊
発売日 2005-07-06



津波防災の身近な教材 2005-10-15
本書の著者伊藤和明は、東京大学理学部地学科を卒業、NHKに入社した。科学番組、自然番組のプロデューサーをつとめた。NHK解説委員、文教大学教授をつとめ、現在は、防災情報機構の会長の職にある。『大地震・あなたは大丈夫か』(1990年、日本放送協会出版・新コンパクト・シリーズ)、『地震と噴火の日本史 』(2002年、岩波新書)等多数の著書がある。本書は、副題にあるように、戦時中から戦後にかけて小学校の国語教科書(国定教科書)に掲載された「稲むらの火」について、その内容と背景を語ったものである。
 2004年12月26日、スマトラ沖で発生したM9.0の巨大地震による大規模な津波は、インド洋沿岸各国に被害をもたらした。その犠牲者は30万人。そんな中、話題となったのが、本書のテーマである「稲むらの火」という物語である。インドネシアのジャカルタで、この津波に関する緊急首脳会議が開かれた。その昼食会の席上、シンガポールのリー・シェロン首相から、小泉総理に「稲むらの火」について質問があったという。
「稲むらの火」のストーリーは、次のとおり。ある海辺の高台に住む庄屋の老人が、地震の後の海水が沖に向かって引いていくのを見た。”津波襲来”を予感して、自宅の田圃に積んであった稲むらに火を放った。その火を見て村人たちは「庄屋宅が火事」と思い、高台の庄屋の家へ駆けつけた。村は津波により流され、村人の命は助かる。「稲むらの火」の物語を書いたのは、和歌山県で小学校の教員をしていた中井常蔵。中井の作品は、文部省が行った国語教材の公募に応じ、入選したものだった。中井は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の英文の小品A Living Godに触発され「稲むらの火」を創作した。A Living Godの物語にはモデルのごとき人物がいる。その人の名は、濱口儀兵衛。安政元年(1854年)に発生した安政南海地震の際、和歌山藩広村(和歌山県広川町)で、濱口儀兵衛は老人や子供を高台に避難させた。小泉八雲のA Living Godは、1896年(明治29年)に発生した明治三陸沖地震津波の後で書かれた。津波に関する新聞報道の際に紹介された濱口儀兵衛の行動が題材となり、A Living Godは生まれたらしい。以上からいえることは、「稲むらの火」そのものは、実話ではない。実話からヒントを得て作られた創作である。しかし、「稲むらの火」を教科書で取り上げ、それが防災教育上極めて有効であったことを否定することはできない。 本書の主要テーマは「稲むらの火」にあるが、著者は続けて津波発生のメカニズムや津波から身を守る方法を本書の中で語っている。


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震災マニュアル

地震の備え、役立つ防災・避難用品、対処法等を紹介。
新潟中越地震の復旧の実態もレポート。
いざというときに役立つ災害マニュアル本。

震災マニュアル震災マニュアル

フォーバイフォーマガジン社 刊
発売日 2005-02-01




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彼女を守る51の方法―都会で地震が起こった日 |渡辺 実 /彼女を守るプロジェクト

彼女を守る51の方法―都会で地震が起こった日彼女を守る51の方法―都会で地震が起こった日
渡辺 実 /彼女を守るプロジェクト
マイクロマガジン社 刊
発売日 2005-04



】「大切なあなたの恋人を救うための」という切り口がポイント 2005-11-05
【概要】
12:03 M(マグニチュード)7.3 直下地震発生。「ぼく」と「彼女」(モデル:石井めぐる)は休日の昼に、繁華街で都市直下型地震に襲われる。
こんな想定シチュエーションで、地震発生直後〜避難〜避難所生活という時間を追って、防災ノウハウを紹介する。実際の震災被害の写真・彼女(石井めぐる)の写真の両方を含め、多くの写真が用いられ、読むというよりも見るという体裁の本になっている。
終章では、被害の軽減・予防のためのノウハウについても触れられている。【コメント】
真面目な防災ノウハウを「大切なあなたの恋人を救うための」という切り口で取り上げたことが本書の最大のポイントだろう。私が購入した動機は確かフリーマガジン『R25』で紹介されていたからだが、若年層への訴求に成功しているように思われる。大袈裟な言い方だが、このことによってこの本が果たした社会的意義も大きいと思う。これだけの基本知識が習得できるのであれば、モデルの石井めぐるに目が行って買うという動機も「アリ」だと思わせるほど、きちんとした一冊だ。
唯一惜しく思われるのは「51の方法」に付番がされておらず、まとまりに欠けて読みづらくなっている点だ。
カップル・夫婦で一冊買ってみていい本だと思う。

男が試される 2005-08-24
普段は「君のことを守る」って言っても実際に震災にあったときのことを想像すると、対処できるのか心配になりました。
想像してみてください。
○彼女が怪我をした
○彼女が泣きじゃくった
○散々、歩きまわって「もう、あるけない」と言い出した。
○着替えや、トイレに行く彼女を守ったり…震災に対する対処はもちろんですが、
どちらかといえば、精神面でのアフターケアとして
知っておくべきことが書かれている気がします。

防災の日に向けた必読書 2005-08-21
「彼女と繁華街に外出している時地震に遭遇したらどうすればよいのか」という想定で、地震対策を説明していくロールプレイ型解説書。とかく地震対策などというと、冗長な説明になりがちなところだが、ロールプレイ型にして読者が興味を失わないようにしつつ、平易に読めるようになっている。内容自体も、例えば「柱に深いX字の亀裂が入ると、その建物は倒壊の危険がある」とか、「女性のナイロンストッキングは、炎が迫ったとき熱で溶けて肌にくっつき、重度のやけどの原因になるので脱ぐ」といったものや、携帯電話や携帯ラジオの賢い使い方など実践的な知恵が数多く紹介されていて非常に参考になる。
また、地震でライフラインを失った時の避難所生活についても、阪神淡路大震災、新潟中越地震などでの実態を踏まえて、少しでも快適に暮らす工夫が紹介されており、こちらも貴重な情報だと感じた。「大事なことだけれど、正直とっつきにくい」地震対策というテーマに手をつけるには格好の本と言えると思う。


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消防設備士試験1類 重要事項と模擬問題

消防設備士試験1類 重要事項と模擬問題消防設備士試験1類 重要事項と模擬問題

電気書院 刊
発売日 2001-07



問題数が豊富。しかも、よく判る解説付。 2005-08-05
1類の参考書(問題集)は4類や6類などに比べ、あまり出版部数が多くなく、せいぜい総頁が140頁足らずのものだったり、他の類と合わさって編集されているため、問題数も少なく、紙面の都合上、仕方がないのかもしれませんが、解答・解説もイマイチ理解できないものがありました。 本書は、第3章の構造・機能・工事の単章だけでも、70数題と数多くあり、しかも1問1問、きめ細かな解説付きで大変理解しやすいのが特徴と思います。 1類は、机上の学習だけでは合格は困難な試験と聞いております。 でも、本書は他書に見られないほど解説が豊富です。 ただ、今まで1類を3回も不合格した者にとって、実技が合否の決め手と思います。 欲を言わせていただければ、実技の問題数がもう少し多ければと思います。 さーて、4回目をチャレンジします。


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人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人- |山村 武彦

人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-
山村 武彦
宝島社 刊
発売日 2005-03-02



危機管理としては通り一遍か? 2005-11-12
 危機管理の話としては一見良く出来ています。曰く、リーダーが状況を見て的確かつ決然と行動する、必要に応じ集団と違うことをする、異常に慣れない。と、危機において生き残るのに必要なことを、実例を挙げキッチリ語っています。 しかし、いちいち集団に反抗してたら発達障害ですし、異常に慣れなければ統合失調症でしょう。そしてリーダーにとって、時には他のグループと同調するのも大事な仕事な訳です。集団に調和的で、異常にだって慣れてしまうのが社会的な生き物である人間の性である以上、それをどう克服するかについて言及がないと話は進んで行きません。 阪神大震災等の現場に立った経験からのコメントは貴重ですが、この本は実際のところただのルポタージュで、本当に必要な処方箋は欠けています。もっとも、一般論として明示できるものがあるかどうかは疑わしい以上、敢えて避けているのかも知れませんが…

安全というもの・・・(;´Д`)ハァハァ  2005-11-09
(;´Д`)ハァハァ この本に書かれていることはある意味、真理に近い。人間は動物の持つ『本能』から遠ざかり・・・命というものに対する危機意識が薄すぎる・・・。
常に生命の危機を感じて生きなくてはならない動物と比べて
人間の生き方は 自然のあり方と反する・・・。
自分だけは死なないと思っていやがるんだ・・・。
違うよ。人間は死ぬ。例外はない。
だからこそ、危機的状況に対する ある程度の『覚悟』と
安全を確保する知恵が必要である・・・。
この本はそんな自己啓発を促す内容でありながら・・・具体的な
安全策まで論じていて・・・大変 タメになる。
これが人間のあり方である。
日本人には・・・日本の『安全神話』が崩れ去ったことを
理解して欲しい。
危険は常に貴方の近くにうごめいていることを!!

自己啓発好きにこそオススメ!他人事じゃないんだぜ! 2005-05-05
生来あまのじゃくで、おまけに保険代理店の経営者という立場、またまた最近レジリ(エンシー)【タフネスじゃないのよ!】
の研究に嵌っているゆえか、暑苦しい楽天主義で人を洗脳する自己啓発本には全く満足できない。
いつ起るかわからない災害、しかし人事ではない災難への心の準備をする為にも必読。
一番まずいのは災難に見舞われて、それを信じられない、状況を見ようとしない心理的バイアスだ、という箇所には思わず膝を打った!
自己啓発好きは勿論、マーケティング本好きにも大いにオススメ。考え方の幅が一回り大きくなりまっせ。


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6類消防設備士 完全対策

6類消防設備士 完全対策6類消防設備士 完全対策

オーム社 刊
発売日 1999-05



一冊に絞るならベストの問題集 2005-05-27
この問題集を一ヶ月間繰り返しやったら、合格できました。択一も筆記もこの一冊をやりこめば、大丈夫です。


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